生きるを学ぶ 農園寺子屋

 

「生きるを学ぶ 農園寺子屋」は、ながたに農園が主宰する”生きた学び”をテーマにした小・中学生向けの学びの場です。

『机の学び』と『畑の学び』を2本の柱とし、生きる力を養うことを目的に学びを進めます。

 

農園寺子屋で学べること

 

『机の学び』

学校での基礎教科の学習を中心に、生徒ひとりひとりの状況に合わせその時々で必要なことを学びます。

具体的な学習内容については都度生徒と相談し、希望に応じて指導を進めます。

生徒の関心や希望に応じて指導しますのでその内容は一様ではなく、様々な可能性が考えられます。

例えば、ある教科だけを集中的に指導したり、あるいは満遍なく全教科を学習したりするかもしれません。

また、学校の授業とは直接関係のないテーマについても希望があれば一緒に取り組みたいと考えています。

「与えられて学ぶ」のではなく、「自ら学びに手を伸ばす」ことで”生きた学び”を実践します。

 

『畑の学び』

畑に一緒に出て農作業に汗を流し、”生きる”ということを直感的に学びます。

机の学びが「頭を使った学び」であるならば、畑の学びは「体で感じる学び」。これら二つの学びはお互いを深め合ってくれる存在です。

具体的には、野菜の種まきや苗の植え付け、草取りなどの管理、そして収穫し、食べるところまでを経験します。

「机の学び」が個人の学びであることに対し、「畑の学び」はグループの学びとなります。

他の生徒たちとの共同作業という点も、「畑」の特長です。

参加してくれる生徒たちの希望を汲み取りながら、寺子屋専用の畑で一緒に農作業をします。

 

受講生募集中です

現在、農園寺子屋では受講生を募集しております。

詳しくは募集要項をご参照下さい。