ながたに農園とは

ながたに農園は2009年に岐阜県は御嵩に新規就農した農家です。

 ・野菜の栽培・出荷

 ・“農”を軸とした学びの場づくり

この2つを柱に、「生きるを学ぶ」をテーマとして生産者・農業者という枠を越えて活動しています。

野菜について

少量他品種で野菜を栽培し、それらを野菜セットという形にして自らの手でお届けまで行っています。

環境に優しいかたちを目指して、地域資源を活用し、農薬や化学肥料に頼らず、可能な限り石油資源の使用を減らすということを心がけています。

学びの場について

「生きるを学ぶ」をテーマに、時には自由に、またある時はターゲットを絞ってわたしたちのフィールドである畑を通じて農的な学びの場を提供しています。

“繋ぎ手”としての農家に

これまで自分達の考え方に則って試行錯誤し続け、失敗して、それでも何とかやってきました。

その中で考え続けてきたことは、私達は「一体何者なんだろう?」ということ。

そして考え続けて辿り着いたのは、もしかしたら“繋ぎ手”ではないかという結論です。

野菜の栽培・出荷や、畑を舞台に展開してきたプログラムを通じて、畑と食卓、そして人と自然を、そしてまた人と人を繋いできました。

そこから様々な変化が生まれましたが、それはとても前向きで豊かなものでした。

繋がることがこんなに面白く可能性を秘めたものであるならば、それをもっと広げていきたいと思うのです。

ここに至るまでに10年。

次の10年は気づいてしまった面白さを追及し、それを多くの方と共有していける農家になっていきたいと思っています。

2019年4月4日

ご提案

これまで”農”を通じて様々なアクティビティーを行ってきました。

その中でもわたしたちが得意とするのは「コミュニティーを築く」という体験を提供できるということです。

”生きるを学ぶ”をテーマに実践してきた「雑草塾」は、農的な経験から生きることを体感し自分の中に取り込む場でありつつ、1からコミュニティーを形成を経験する場でもありました。

その他にも個人で農的な暮らしに興味のある方の受け入れや、行政、企業、学校などの組織との連携もしながら「誰かと共に生きること」「コミュニティーを築くこと」の体験をお手伝いしてきました。

心理学の世界において、どこかに「所属する」という行為は幸福を感じるために重要であるようです。

であるならば、わたしたちが行ってきた「コミュニティーを築く」という行為は、まさに人に喜んでもらえる仕事であると言えると思います。

そこで現在、今までわたしたちが実践し、蓄えてきた経験をより広く活用し、プログラムを展開していきたいと考え準備を進めております。

これまでは個人という単位でプログラムを運営してきましたが、これからはすでにある団体やグループと連携する形でも展開します。

それを一言で表すならば「コミュニティー・ビルディング」をお手伝いです。

わたしたちのフィールドである”農”を活用し、既存のコミュニティーをさらに密度の濃いものにするお手伝いをいたします。

どのような形で、という内容は既に在りますが、そのグループごとに背景も異なるはずですのでもしご興味を持っていただけるようであればまずはご相談ください。

一緒に楽しく「生きるを学ぶ」を経験してみませんか?

 

お問い合わせ先

岐阜県可児郡御嵩町前沢4688

tel: 0574-49-9543(畑に出ていることも多いので、留守番電話をご利用ください。その際はご連絡先もお伝えください)

mail: info◯umechazuke.jp(お手数ですが、アドレス中の○を@に置き換えて送信先にご入力下さい)